2012年10月 の記事一覧

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働くお母さんにインタビュー

最近研修が忙しくて、ブログの更新が遅れています。すみませんHP委員の木下です。今回は院内保育園開設につき、働くお母さんにインタビューをしていきたいと思います。

木下:よろしくお願いします

田野:お願いします

木下:早速ですが、お子さんは何人いますか?

田野:4歳と3歳の子が2人います

木下:あー、うちは5歳と3歳です。写真見ます?

田野:いや、いいです(笑)

木下:今回、日高病院にも念願の保育園が作られることになったんですが、田野さんは、出産前に病院に保育園がないと知った時はどうされたんですか?

田野:もともと働きはじめた時から保育園がないのは知ってたんですけど、いざ自分に子供ができると、えー何でないんよ!!ってなりましたね

木下:そうですよね、子供がいない分には保育園っていらないですもんね。

田野:すごく、保育園あったらいいのに!って思いましたけど、結局は地域の保育園に預けました

木下:やっぱり仕事を続ける上では保育園は必要ですか?

田野絶対必要です!

木下:近くに親がいたとしても、やっぱり保母さんたちはプロですからね。集団生活や躾という面でも違いますよね。なにせ自分たちの親って、孫には甘いですからね

木下:その地域の保育園に子供さんを預けていて困ったことは何でか?

田野:この間も台風がきたでしょ?警報がでると保育園休みなんですよ。私ら病院は関係ないから、そこがまず困りますよね。

木下:そうですね。警報って、もう雨やんでても解除されるまで登園できませんからねー。

田野:あと、熱がちょっとでると電話がかかってくるんです。仕事はそんなにすぐに抜けれないし…。

木下:だったら、病院に保育園が併設されてるのっていいですね。お昼休みに小児科に受診できますし、子供に多い中耳炎とか、結膜炎とかも日高病院だったら耳鼻科も眼科もありますもんね

田野:そうなんです。仕事終わってから個人病院に連れて行っても時間ギリギリだったら診てくれないとかって今までに何度もありました。診てくれても、その後に薬もらうのも時間かかるし…

木下:そうですね。お昼休みに小児科受診して、仕事帰りに院外処方を帰り道の薬局にFAXしといてもらえたら随分スムーズですよね。結局、子供の診察、薬以外ににも、お母さんは家事があったり、仕事の段取りがあったりしますもんね。

木下:もし、最初の子供さんが産まれたときに院内に保育園があったらどうしてましたか?

田野確実に預けてます

木下:即答ですね(笑)

田野:やっぱり便利ですもん。今は、子供たちが地域の保育園に通っていて、そこで友だちができたり保母さんに慣れていて、正直迷っています。でも、やっぱり私が仕事をしながら育児をするって考えたら病院に併設された保育園を利用するのが一番子供にとっても、私にとっても負担が少ないのかもしれないなーっては思っています。

木下:働きながらの育児って大変ですよね。ところで、育休明けで仕事に復帰するのってどうだったんですか?

田野:めちゃくちゃ怖かったです。でも働きたかったんで、1人目は1年、2人目は半年で復帰しました。

木下:今は3年は育休をとれる制度になってきてますが

田野:半年空いても怖いですよ。だって、注射とかも出来るの?って自分で思いましたし、たった半年で浦島太郎状態。病院のシステムとかもガラって変わってて

木下:わかります。紙のカルテだったんがパソコンに変わってたり、色々な業務が随時見直されてて

田野:そうなんです。だから長く休んでいたら出てくるのが怖いですよ。

木下:今回のインタビューって、今から出産や結婚を控えている働くナースにとったら、まさに自分ごとですよね。保育園でママ友とかもできますけど、やっぱり同じ職業の人の話しを聞ける事のほうがリアルですもんね。今回はどうも、ありがとうございました。最後に働くママの写真をとらせてもらってもいいですか?

田野:こんな事だったら髪の毛セットしとくんだった(笑)
たの


日高病院では来年4月に院内保育園「なでしこ」を開設します。働く看護師さんをサポートする体制も整えていきますので、興味のある方は日高病院総師長室にご連絡ください。
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