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七夕イベント

7月7日七夕イベント大成功
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和歌山県の政策コンペ事業で「ナースのお仕事PR大作戦」の企画の一つ、「七夕交流イベント」
当院で開催されました。
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保健所、市役所、管内4病院、看護専門学校設立準備室が、日高地域に看護師の仲間を一人でも多く増やしたいと願いを込めて、地域一丸となって頑張った企画です。
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当院からは、独自のブースとして、助産外来・DMAT・救急看護・漫画で見る新人看護師の一日を出展しました。
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当日は、会場提供施設として、総看護師長を中心に多くの看護職員と、事務長を始めとする他部門の全面協力体制で臨みました。
すると、なんと、地元の高校生を中心に100名以上の来場者を迎え、当院のブースも大盛況。
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DMATブースでは、東日本大震災などの被災地活動についての説明を熱心に聞き入ったり、助産外来ブースでは胎児モデルや新生児人形を抱っこしながら、助産師の説明に自然と笑顔がこぼれていました。
イベントのアンケート結果でも、看護職になりたいと思うようになった」「イベントがとても良かった」がそれぞれ約90%と大変好評でした。
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「七夕交流イベント」で、地域に看護師の魅力を発信しようと皆で協力した結果、参加者に喜んでもらえただけでなく、参加者メンバーは看護の仕事の素晴らしさを再確認することができました。

何より、他施設の職員の方達と力を合わせたことで、お互いの信頼関係が築けたように思います。
これからも、当院は「皆様に親しまれ、信頼される病院」として、地域医療・地域看護の向上に向け地域の各施設と協力して邁進していきます。
 “人と関わり成立するのが看護で、関わりながら成長するのも看護”それを実感させてくれたのが今回のイベントでした。

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追伸) 全施設のスタッフの皆様、ありがとうございました。感謝。

  うっとうしい梅雨も明け、すさましい猛暑にみまわれています。

 さて、当院に5月22日~24日の3日間、日高高等学校附属中学校の3年生7名(男子1名、女子6名)、職場体験に来ていただきました。
 参加された中学生のみなさんは「患者さんとの接し方や看護師の仕事内容、看護師のやりがい、また仕事するとはどういう事かを今回の就業体験から知りたい」という目標をもって参加されました。

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  1日目は、病院や看護師の業務、注意点などのオリエンテーションをした後、各病棟で看護体験をしました。

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  看護師さんと一緒に車椅子での介助を体験しました



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自分で食事が食べられない患者さんの配膳を体験しました


看護師とともに色々な業務を一緒に体験していただきました。体験してみると思った以上に座ることが少なく動き回るので、学生生活と全く違った環境で1日目はかなり疲れた様子でした。

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  看護師さんと一緒にストレッチャーの援助を体験しました

次の2日目からは病棟の雰囲気にも慣れ、3日間元気に笑顔で就業体験を終えることができました。(さすがに若

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             患者さんの移動をお手伝いしました


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患者さんの清拭を体験しました

学生さんからの感想です。

ありがとうという言葉患者さんの笑顔をみられることが、『やりがい』という言葉がとてもよくわかりました。

「病院は多くの人々がいるからこそ成り立っていることを実感しました。

「1日中立ったままは、かかとがとても痛くてしんどかったです。しかし看護師さんは毎日そのような思いをされていると思うと尊敬します。コミュニケーションは会話だけでなく、あいさつをかわすことによってもとれるということを感じました。患者さんや職員の方からあいさつをしてもらえると、とても気持ちよかったし嬉しかったです。



看護師や薬剤師の医療職に興味のある学生さん達からは、10代のフレッシュさが伝わり、私達も元気を頂きました。
 参加していただいた中学生の皆様、これからも頑張ってそれぞれの夢や目標達成にむけて頑張ってください。

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          ーー病院長(東先生)と記念撮影ーー



また、7月26日(金)には、高校生20名が「ふれあい看護体験」に参加されます。

患者様共々楽しみにしています!

看護研究発表

こんにちはHP委員のタワシタです。少し報告が遅くなりましたが院内看護研究発表が2月16日開催されました。

参加者は、各部署から 50名でした。
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研究発表の評価として今回初めての企画で、参加者による投票から3つの賞が次の部署に授与されました。
  * ナイス賞   外来

  * ハッスル賞  3階病棟

  * オッケイ賞  7階病棟  が受賞されました。
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各所属での1年間の取り組み大変お疲れ様でした。この企画が発表会を盛り上げ、皆さんの励みになればいいかなと思っています。

来年は、賞を取れるように頑張ろう!(副賞としてイイものが貰えたらしいです)

また、発表内容も皆さんの試行錯誤の結果がみえてよかったです。

今年度1年間ご指導頂いた研究委員さん、ありがとうございました。!



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看護技術お披露目会の報告

だんだん暖かい日が多くなってきました。HP委員の木下です。

さて、3月2日に行われた「看護技術お披露目会」についての報告を行いたいと思います。

看護技術お披露目会」とは何か?と思われる方も多いと思いますのでザックリと説明しますと

国保日高総合病院では4年前より、卒後1年目の看護師さんの1年間の集大成として毎年行われているプレゼンテーション大会です。

一般的に看護学校を卒業して就職した看護師さんは看護の知識は持っていても技術のノウハウはありません。

そこで、仕事の中で技術を習得するOn-JT

研修などで、その技術の科学的根拠を復習するOff-JTが行われます。

どちらも、先輩看護師から新人看護師へ教えるという形をとるのですが

看護技術お披露目会」は新人が自身の業務で取得した技術を

プレゼンテーションすることで、「機械的に覚えた」ではなく

なぜ、この看護手技は必要なのか」「なぜ、この方法を用いいるのか」を

自己で学び直し(先輩の指導も勿論ありますが)、

1年前に比べて自己の成長を見つめ直す機会として開催しています。

今年度は看護師4名、助産師2名の卒後一年目の方が発表を行いました。

方法はパワーポイントを用いた基礎知識のプレゼンと、実際の器具や物品を用いての実演です。

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発表後には1年間の研修が終了したことを伝え認定証と花束が授与されました。

発表までは緊張と不安の表情だった皆さんも最後は笑顔。一年間指導をされた方も笑顔で記念撮影を行いました。
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合同で行われた卒後2年目のケーススタディ発表にも参加し来年は「技術」だけではなく「一連の看護展開」について勉強をしていく心構えをもってもらいました。
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地域ふれあいフェスタ

寒い日が続いていますが、風邪などひいていませんか?HP委員の木下です。

実は日高病院の診療棟が新しくなりました。それを記念して2月24日(日)第一回地域ふれあいフェスタという催しが行われます。

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看護部でこのふれあいフェスタの役員をしているくんにインタビューをもらえたので紹介したいと思います。

木下:よろしくお願いします

:はい。お願いします

木下:さっそくですが、この地域ふれあいフェスタとはどういう催しなんですか?

:はい。実は去年の夏ぐらいから院長先生から『これからは、もっと地域の人たちに自分たちの病院のことを知ってもらわないといけない』ということで地域住民還元型の健康まつりという企画がスタートしたんです。

木下:そうですよね。地域の皆さんが健康になるのが公立病院の理念ですからね

:そういうことで、総師長さんから任命をうけて毎月第一火曜日に企画会議に参加していました

木下:というと?

:はい。企画会議に参加するメンバーは僕意外には、栄養士さんだったり、リハビリテーション科の方だったり多くの職種の方が参加するので、皆さんの調整がなかなかうまくいかなくて、毎月第一火曜日というのが難しくなってしまったんです。

木下:看護師さんだと3交代ですし、ほかの方も色々な役を持っていて、会議も重なったりしますもんね

:はい。僕の力不足と言うか、これは来年の課題ですが看護部からは僕以外には2~3名の方が参加していければよかったと…

木下:そうですか。では話を地域ふれあいフェスタの中身に持っていきますが、テーマは糖尿病ということですが

:はい。第一回のテーマは糖尿病です。講師に県立医大の前学長である南條先生を招いて講演会をします。

:ほかにも血管年齢測定や、1日に必要な野菜の量を実際に計ってもらって、その調理方法を知ってもらうとか色々な催しを企画しています

木下:看護部からは何をするのですか?

:血圧測定や血糖測定を実際に体験してもらい、もし基準値より高い血糖値がでれば健康相談などをしようかと考えています。

木下:なるほど。糖尿病にちなんだブースを企画しているんですね。
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木下:他の病院でも町の健康祭りとかやっていますが、日高病院は総合病院なので第2回、第3回でテーマを次々と変えれますね。

木下:例えば、在宅医療がテーマならオムツの当て方実演とか、誤嚥しやすい食べ物を実際にみるとか。災害医療がテーマなら地域の皆さんに日高のDMATチームによるトリアージ体験とか

:そうです。吸引指導とか在宅酸素療法の指導などができると思います。

木下:第一回なので、実際にどのような結果になるのかは分かりませんが、少しでも地域の皆さんへ還元できる・日高病院があってよかったと思って頂く催しになればいいですね。

木下:こんな病院をあげての企画って大変ですよね。あーしよう、こうしようではなく、実際に行動してみないと成功か失敗かわかりません

:失敗は次に活かしていけば次はもっと良いものなっていきます。

木下:今日のインタビューを聞いて、この地域ふれあいフェスタに実際に参加した地域の皆さんのインタビューもとれたらと思いました。お忙しい中ありがとうございました

:ありがとうございました。2月24日にぜひ来てください。

ちいき4


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